老化の原因の80%は紫外線の影響!?紫外線対策は年中無休でしよう!

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米国皮膚科学会では、老化の原因の80%は紫外線の影響と考えられています。

紫外線を浴びることにより、肌が乾燥いたり、しわやたるみを生じやすくなります。紫外線を片方だけ浴び続けたトラック運転手さんの写真は有名ですよね。

外国の方なので左ハンドルのため、左側にだけ見事にしわ・たるみ・シミができています。見た事ない方は「トラック運転手 紫外線」でたくさん画像でてきますよ!紫外線の恐ろしさを一目で理解できます。

SPFとPAの違いはご存知ですか?

まずSPFとPAを理解し、あなたの生活に合った日焼け止めを選ぶことが大切です。

SPFはUV-Bを防止する時間の長さを表す

UV-Bは肌の表皮に届く紫外線で、日焼けをした際にヒリヒリして後から皮が剥けるなどの炎症を起こす紫外線です。

赤くなってヒリヒリするまでの時間を何倍まで伸ばせるかを表す数字です。普通肌の方は約25分でヒリヒリする日焼けを起こすと言われているので、SPF30の日焼け止めを塗った場合25分×SPF30=750分=12.5時間伸ばせるということになります。

PAはUV-Aを防止する強さを表す

UV-Aは生活紫外線とも呼ばれ、UV-Bより波長が長く、雲やガラスを通り抜け皮膚の真皮(表皮よりも奥)まで届いてしまいます。

UV-Aは紫外線の9割を占め、波長が長いので日常生活の知らず知らずのうちに浴びています。

+~++++までの表示となっており、+が多いほど防止効果が強いです。

紫外線対策は年中行いましょう!

上記での説明通り、私達はUV-Aを日常生活の知らず知らずのうちに浴びています。

さらに、UV-Bの量は7月から8月がとても強く、冬になるとその量は一気に減ります。

しかしUV-Aは4月から9月まで強い時期が長く続き、冬になっても半分ほどしか減りません。

真皮まで届く、シミ・しわ・たるみの原因となる紫外線が一年中でているとなると、紫外線対策は年中しないといけないことが分かりますよね。

日焼け止めだけでなく、サングラス・日傘・首にはストールなどTPOにももちろん合わせて紫外線を防ぐ工夫して過ごしましょう♪

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