白い3つの食材を避けて、体の中から美人を作る!!

栄養

細胞は日々新しくなっており、3年で99%新しい体になっていると言われています。

なにげない日々の積み重ねで私達の身体はできあがっているのです。

とすると、今から始める習慣で3年後には別人になることも可能!!

今回は、3年後に美しく生まれ変わる為に、日常のどのポイントに気を遣うのかを紹介します!

白い食材はなるべく避ける

食べたもので私たちの身体はつくられていきます。

あれこれ栄養素を考えることは面倒くさいので、これは避けておいた方がいい食材を紹介します!

白砂糖

白砂糖は分解しにくく、胃や腸で残ることが多いです。これが悪玉菌や真菌、ウイルスの栄養素になります。これらの悪玉菌を白血球が処理した残りの死骸が活性酸素を作り出します。

これが皮膚に現れたものが、リポフスチンです。このリポフスチンは年齢色素で、酸化により形成される不溶性の色素なのです。これがシミ・シワとなるのです!

活性酸素を作らないようにすることでリポフスチンの発生を抑えることができるので、活性酸素を作らないよう白砂糖を避けたほうがいいでしょう。

甘さが欲しいときは、白砂糖ではなく、はちみつや黒砂糖を代用するなど工夫することが大切です。

小麦粉

「グルテンフリーダイエット」というものが流行していましたよね。

小麦粉を練った時にでる粘りや弾力を作る成分を「グルテン」というのですが、なんとこのグルテンには食欲を増進させる作用があると分かったそうです。グルテンが食欲を刺激して、必要以上に食べ物を欲して肥満につながることが明らかになりました。

小麦粉製品は、パンだけでなく、ラーメン・パスタ・うどん・素麵も小麦粉から作られています。

麺類が食べたくなったときは十割そばがオススメです。十割蕎麦なら精製されていない麺なので、食物繊維のほか、「ルチン」というビタミンCの吸収を助け血流を良くしてくれるビタミンが豊富に含まれています。

白米

「白米でなく玄米にした方がいい」と聞いたことはあるかも知れませんが、なぜ白米を避けた方がいいのかご存知でしょうか。

理由は、白米より玄米の方がGI値が低いからです。GI値というのは高ければ高いほど、血糖値を上げやすいという値です。血糖値が急激に上がると、脳がインスリンを急いで分泌し、一気に血糖値を下げ、正常値以下に下げてしまいます。そしてまた正常値に戻そうと、脳が糖分を欲しがるわけです。

他にも玄米にはビタミン、ミネラルが豊富に含まれております。更に噛み応えもありますから、満腹感も白米よりあるのです。

これらの理由から、白米でなく玄米や胚芽米、雑穀にすることをオススメします♪

 

 

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