「首にシワができる習慣4つ」を今すぐやめてシワ予防!

ビューティー

首を見ればその人の年齢が分かると言われるくらい、首のシワに対して抵抗は難しいとされています。

映画監督のノーラ・エフロンも「I Feel Bad About My Neck」というタイトルのエッセイ本を出しています。阿川佐和子さんがこれを「首のたるみが気になるの」と日本語に訳して日本で出版されています。おそらく、年齢を重ね出版したエッセイの為このタイトルにされたと思われるのですが、やはり「首のたるみ=年齢を重ねた」ということを指しているんですね。

そうなると、「首にたるみやシワが少ない=若々しくみえる」ということになります!今からできることを始めて、たるみやシワ予防しましょう!

首にシワをつくってしまう原因!

シワをつくってしまう原因の一つに、無意識で行っている自分の習慣で浅いシワができ、それをくり返すことで深いシワを作っていることが考えられます。

そこで、くり返してしまいがちな習慣を、気を付けることからはじめましょう!

1.パソコンを使用するときに前かがみになっている

首だけ前にでている人いませんか?

その姿勢は後ろの筋肉が引っ張られており、前側の筋肉は使われていない状態となっています。使われてないと筋肉が衰え、たるみの原因になります。

2.スマホ、読書時に下を向いている

下を向く姿勢は、首にシワを寄せてしまっていることが考えなくとも分かりますよね。それを毎日繰り返すことでもちろん深いシワとなっていきます。私はなるべく姿勢と首の筋肉を意識し、目線の高さでスマホを操作しています。

3.枕が高い

枕が高いと、あごを引いた状態で一晩過ごしていることになります。高い枕の人は低い枕に変えましょう。

4.ひじをつく癖がある

片方だけでひじをつく癖がありますと、ひじをついている方の筋肉が使われていないため、たるみがでてきます。

両肘でひじをつく癖のある方も、パソコンを前かがみでみている人と同様、首の前側の筋肉を使っていないためシワやタルミの原因に!

悪い習慣に気を付け、次はケアを始めましょう!

4つの首のシワやたるみになる原因の習慣を紹介しました。

次は日常の中でできる首のケア方法について紹介します!

 

 

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