よく噛むことによってこんなに良い効果がある!!

ビューティー

みなさんは普段食事をする時に、「食べること」を意識して食べられていますか?

スマホをみながらだったり、テレビをみながら食べていると、いつの間にかお皿の中がなくなっていませんか?

食べる事に対しての意識を変えることによって起こる様々なプラスの変化はあるのですが、今回は食事の際に「噛むこと」を意識する事によってどのような変化があるのかを紹介します。

よく噛むことの効果「ヒミコノハガイーゼ」

よく噛むことによって生じる様々なプラスの効果の頭文字を取って「ヒミコノハガイーゼ(卑弥呼の歯がいーぜ)」という標語があります。

私も小学生の頃に学校で教わりました。子供に噛むことの大切さを教える為のものでしたが、大人になってから意味を改めて知るとどれだけよく噛む事が素晴らしいか分かりました。

 

ヒ=「肥満予防」

よく噛むことにより脳が刺激されて「ヒスタミン」という脳内物質がでます。ヒスタミンは満腹中枢に働き「お腹いっぱい」と感じさせます。そして内臓脂肪を分解する働きもあるのです!

ミ=「味覚の発達」

よく噛むと素材そのものの味がよくわかるようになり、子どもたちの味覚の発達につながります。

コ=「言葉の発音はっきり」

よく噛むことで、顎が発達し、歯が正しくはえそろって、かみ合わせもよくなります。

ノ=「脳の発達」

脳に流れる血液の量が増えるので、子供は脳が発達し、大人は物忘れを予防することができます。

ハ=「歯の病気予防」

よく噛むと、唾液がたくさん出ます。唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用もあり、むし歯や歯肉炎の予防につながります。

ガ=「ガン予防」

唾液に含まれるペルオキシダーセという酵素が、食品の発ガン性を抑えるので、ガンの予防につながります。

イー=「胃腸快調」

消化を助け、食べ過ぎを防ぎます。また胃腸の働きを活発にします。

ゼ=「全力投球」

歯並びと運動能力には関係があることがわかっています。実業団のトップクラスの選手と一般のサラリーマンに対して行った健康調査ではスポーツ選手は歯並びが「良い」人が「悪い」人を上回っているのにたいし、一般の人は歯並びが「良い」より「悪い」が多くなっていたそうです。全力投球するうえでの歯の大切さがわかるデータです。

 

出典

具体的に何回噛むことが理想?

一回口に入れたら30回は噛むことが理想です。

目標は50回噛むことですが少し難しいですからね!

若返りの効果も!?

噛むことにより唾液が出ます。

唾液に含まれるホルモンには老化を抑制し、若返りに役立つ成長ホルモンが含まれているのです!

 

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ここまで良い効果しかないのなら良く噛むしかありませんね♪

 

 

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