話上手は聞き上手!3つのポイントで聞き上手になろう!

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「話上手は聞き上手」ってよく聞きますよね。まさに言葉の通りで、相手と会話する=相手の話を聞くことなのです。でも聞くって簡単そうで難しかったりしますよね。

そこで、3つの聞き上手になるポイントをまとめました!

1.表情で聞いているとアピールする

相手が話をしていても、こちらがしっかり気持ちを傾けて聞かないと、相手は自分の話を聞いてないと感じてしまい、口数が減ってしまったり話すことをやめてしまいます。

そうならないためには、

  • 話している相手の目を見ること
  • 相手の話の内容に合わせて表情を変えること

が大切です。目をみることで、あなたがここにいることを認めているというアピールになります。ただし、見すぎには気を付けて!

相手の話が悲しい話だったら少し悲しい顔を、嬉しい話でしたら口角をあげるなど、表情を変えるだけで、話を聞いていることが相手に伝わります。鏡で自分の表情をチェックしてみましょう♪

2.相手の話に共感をする

具体的な例をみてみましょう。

例1.

相手「昨日仕事頼まれて、遅くまで残業しちゃったんだ」

あなた「断ればよかったのに」

例2.

相手「昨日仕事頼まれて、遅くまで残業しちゃったんだ」

あなた「それは大変だったね!お疲れ様」

もしあなたが相手側だとしたら、例1の反応はイヤですよね。人は基本的に自分の話に反応して共感して欲しいと思うものです。例2のように、相手の心に寄り添った反応が好ましいでしょう。

例1でも「断ることができたら良かったのにね」と、相手側の気持ちになって言い換えると良いです。そこに「大変だったね」と更に相手をねぎらう言葉を添えることができたら、相手に与える印象が大きく変わってきますよね。

3.相手の気持ちに対して質問をする

相手の話を聞き、そこであなたが質問をする場合も、相手側に立ち、相手側の気持ちに寄り添うことが大切です。

こちらも例をあげてみましょう

相手「私の職業は消防士なんだ」

あなた「すごい!大変そうですが、やりがいがあるでしょうね」

「~ですか?」と質問するのではなく、上記のように「~でしょうね」という質問の仕方もあります。このフレーズは覚えておくと便利ですよ♪

まとめ

もしあなたが初対面の人と話すことが苦手だとしたら、原因の一つに、実は自分が人からどう思われるのかを気にしてしまっていることがあるかも知れません。

まずは、相手がどんな人なのかを知ろうとすることが何よりも大切です。

自分の話を興味を持って聞いてくれた相手のことを嫌に思う人はいません。まずは自分から相手を知るために話をたくさん聞くようにしてみましょう♪

それではまた♪

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