品がいい人を目指すなら、マナー違反を知りましょう!

ライフスタイル

普段生活をしていて、不快に感じる人の行動ってありますよね。自分はそんなことはないと思っていても無意識のうちに、、なんてことはあると思います。

品がいい人を目指すのであれば、まずは、不快に感じる行動、マナー違反はどのような行動なのかを知るべきです。

周囲の人に自分といて気持ちよく感じてくれるような人間を目指しましょう♪

人前で足を組む

足を組むのはNGなの!?と思う方は多くいると思います。実は足を組むことによって、そうでなくても、偉そうで生意気な人に見られてしまいます。

足の長さや細さが自慢の方が、足を組んでいるのでしたら綺麗です。しかし残念ながら大半の方が足を組むことによって逆に足が太くみえてしまっています。

ビジネスやお食事など場をわきまえるように気を付けましょう。

癖になってしまい直すことが難しいのであれば、足首だけをクロスさせて慣れていくのがオススメです♪

腕組み・手を後ろで組む

腕組みや手を後ろで組むことも控えたほうがいいです。肩幅が広がって相手を威圧したり拒絶する感じになります。

人前では背筋を伸ばして両手は前で重ねるようにしたほうが、謙虚で奥ゆかしい印象を与えることができます。

階段を足音をたてて上る・下りる

これは普段から気を付けていないとできません。デートの時、相手の方に品がないと思われてしまいます。優しく上り下りするようにしましょう。

ドアを閉める時の音が大きい

自分以外の誰かが車を降りた際にドアを閉める音が大きく驚いたことはありませんか?

部屋の中のドアでもできるだけ音を立てないよう、普段から気を付けることによって、外出時にうっかりなんてことがないようにしましょう。

笑い声が大きい

飲食店での大きな笑い声、よく聞いたことがあると思います。あまりに騒がしく、「他のお客様のご迷惑になりますので、、」なんて注意されている場面をみたり、注意されたことありませんか?

あそこのテーブルの方達はマナーが悪いと思われてしまいますし、もしかしたら周囲の方たちの楽しい食事の邪魔をしているかも知れません。

笑うことはとても良いことです。ですがあまりに大きな笑い声は、マナー違反になってしまいます。

顔は笑っているのに、笑い声は小さい。でもすごく喜んでいてハッピーそうなことは伝わる人こそ品のある人なのです。

スマホを触るタイミング

いつでもどこでも誰とでも繋がることができるスマートフォン。メール、ツイッター、Facebookなどなどチェックすることはいつでも可能ですよね。

ですが、そのチェックするタイミングを誤ると無意識のうちに相手に不快な思いをさせているかも知れません。

想像してみて下さい。

  • アナタが運転している助手席でスマホをいじっている
  • アナタとさよならをした後、すぐにスマホをチェックしている後ろ姿
  • アナタと話をしているのに、相手はスマホでツイッター・Facebook・ラインをしている

 

現実で自分と一緒にいるのに、相手は画面に夢中になっている状態ですと、自分の存在を気にしていおらず、どうでもよく扱われた気持ちになりますよね。

これは私たちも気が付かないうちにしてしまっています。みんながしていても、まずは自分から画面をみることをやめて、相手や周りの景色をみてはどうでしょうか?きっと世界の見え方が違ってきますよ。

待っている時の姿勢

何かを待っている時の姿勢、実は見られています。例えばエレベーターを待つ姿、待ち合わせの場に立っている姿、この時に片足に身体の重心を乗せているか、両足でしっかり姿勢よく立っているのかで想像すると大きな違いがあることが分かりますよね。

さらに背筋を伸ばして両手でバッグを持つように気を付けることができれば、好印象間違いなしです。

まだまだある!人を不快にさせてしまう癖

  • 舌打ち
  • 貧乏ゆすり
  • 音を立ててものを食べる
  • しきりと爪を噛む
  • 髪を触りながら話す・食べる
  • 人に気やすく触れる
  • ペン回し
  • ため息をつく
  • キーボードを叩く音がうるさい

マナーは相手への配慮

記事を読んでみていかがでしたでしょうか?

改めて自分のちょっとした行動を見直すきっかになってくれればと思います。

例えば階段の上り下りに関しては、若い時はまだ元気だなと思われて済むかも知れませんが、足音が大きいおばさんなんて嫌ですよね。年齢を重ねるほどできて当たり前のことなのです。

できて当たり前のことができるようになるには、相手の気持ちになってどれだけ物事を考えたかによって変わってきます。

周囲に目を向け、自分をより良く変えていきましょう♪

それではまた♪

参考文献

  • 社会人の基本 マナー大全 岩下宜子著
  • 品があってセクシー 中谷彰宏著

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