たったの4分で超脂肪燃焼!タバタ式トレーニング!

運動

以前”バ-ピー運動”を紹介したときに、バーピー×タバタの効果は絶大と紹介しました。

運動不足だった私自身もタバタ式トレーニングと出会ってから体脂肪率ががくんと下がったので効果を確認済です!

元々運動がそんなに好きでもないのですが、タバタ式は1日たったの4分間という超短時間ということもあり、4分間ならやるか!という気持ちで続けることができました!

4分間という超短時間で脂肪燃焼ができる、そのタバタ式トレーニングとはなにか!?を今回は紹介します!

 タバタ式トレーニングとは?

タバタ式トレーニングは立命館大学スポーツ健康科学部教授の田畑泉教授により考案されたトレーニングです。

高強度(続けて行えば50秒程度で疲労困憊に至るような強度)の運動20秒と休息10秒を1セットとして合計8セット(計4分間)行う、インターバルトレーニングの一種であり、短時間で極めて高い運動効果が得られるトレーニング方法だ。従来の中強度の運動を長く続ければ良いというトレーニングの常識を科学的に覆した。

私はこのトレーニングをたいようサンで紹介する為に調べているのですが、もちろんトレーニングを超きつい!と感じていました。まさか、続けて行えば50秒程度で疲労困憊に至るものを、20秒×8セット=160秒(2分40秒)もしているとは思わなかったです。
10秒休憩すると、まだいける、まだ頑張れるはずと思える余裕が少しでて、また20秒頑張れるんですよね。で、気がついたら合計160秒もきついトレーニングをしていることになるんです。
恐ろしく素晴らしいトレーニングですね!笑

どのようにトレーニングをするの?

20秒間の運動は何をしてもokです!
タバタ式トレーニングとは20秒の運動と10秒の休息を1セットとして、8セット行うというメカニズムのことなので、自分が鍛えたいところが腹筋ならば腹筋を毎20秒間やり続けてもokですし、20秒ごとに腹筋→スクワット→腕立てなど組み合わせもokなようです。

長くなるので効果や注意点は続きに書きます!

 

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