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壁に直面→乗り越える ことはしなくても良い!

ライフスタイル

言わずとも人生は選択の連続。学校や社会の中だけでなく、買い物や友人との会話など、小さなことを含めて毎日何かしら私達は選択をしています。

その選択肢の中で、もし”戦う””逃げる”のどちらかを選べるとし、”逃げる”を選択すると周りから非難される事に、私は疑問があります。

日本では昔から忍耐が美とされがちで、壁があったら乗り越えてこそ素晴らしい人間になれると思われる傾向があるように感じます。

もし目の前に壁が出てきたら、横からスッと通っていってもいいのでは?隙間があればくぐり抜けるのも一つの手なのではないでしょうか?

今回は壁に直面したら、”乗り越える”以外の方法について考えていきたいと思います。

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ケース1 意地悪な人が現れた!

学校や、仕事先など、どこにでも意地悪な人はいます。

例えば、あなたが来ると露骨に嫌な顔をしたり、近くにいるのにさもいないかのように振舞われたり、なぜか事あるごとに突っかかってくるような人が現れたとします。

そんな人が現れたらどうしたらいいのでしょうか?

 

方法その1.自分も眼中にいれない

そんな人の相手をしてもめんどくさいだけです。

ほっときましょう。そんな人に何か言ったとしてもめんどくさい反論が返ってくるだけす。

そのうちに諦めて、ターゲットを変えるでしょう。

方法その2.元気に話しかけて、かわす

放っといてもまあいいかと思ってたら、更に険悪になってる場合があります。

相手がかまってちゃんの場合によくあるケースです。

裏を返せば、相手の方はあなたに構われたくて仕方ないのですよね。

そうしましたら、面倒くさいとは思いますが相手をしてあげてください。

方法その3.その態度はやめて欲しいと伝える

先ほど書きましたが、意地悪な方はかまってちゃんが多いです。

かまってちゃんに方法2のように元気に話かけても状況が改善されない場合は、ハッキリとやめて欲しいと伝えてあげてください。相手はあなたが何も言ってこないだろうと思い込んでいる事が多かったりします。そのため、あなたがハッキリ伝えることで、意外性から怯むケースもあります。

大切な事

あなたがビクビクする必要はありません。

3つの方法を紹介しましたが、どれもめんどくさいけど伝えてあげる、または話かけてあげる、などあなたがしてあげてるという立場でいいのです。

 

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