オススメ★ギャグ漫画セレクション

漫画

5月病という言葉がありますが、まさにその通りで春になるとなんとなーく鬱っぽくなったり、気分が塞ぎがちになりますよね。

なぜ気分が落ちているんだ?と考えても、季節的なものだったり環境の変化が原因であったりするため、具体的対応策もなく、なすすべがありません。

そんな時は考えても仕方ありません。

時間が過ぎ去るのを待つべし!

そのお時間をギャグ漫画に使ってみることはいかがでしょうか!?いつの間にか気分が晴れてるかも!?

というわけで、今回はオススメのギャグ漫画を紹介します!!!

①波よ聞いてくれ 沙村広明

 

鼓田(こだ)ミナレ、20代独身。札幌在住、スープカレー屋勤務。
ひょんなことからギョーカイ人の中年男性にダマされ、ワケも分からずラジオDJデビュー。カレー界とラジオ界の覇道を歩むべく奮闘はしないが、真の愛と幸せと享楽を求めてオンナは戦い続ける、に違いない。
さあさあさあ、波よ聞いてくれ!!!

アフタヌーン公式サイトより

とにかく主人公ミナレが破天荒!上司に対してもガンガンツッコミ入れるわボケるわで見ていてスカっとします。

そしてミナレはもちろん、登場人物の方々の頭の回転がとても早く、何気ない会話一つとっても面白いです。小さいコマでも読み逃したくないと思う程。

ちなみに自分は無限の住人と同じ作者さんということに衝撃を受けました。作者の沙村広明さんの才能に驚愕です。

②赤ずきんチャチャ 彩花みん

魔法の国の見習い魔女のチャチャが、仲間たちと繰り広げるドタバタコメディ。

1990年代のりぼん代表漫画の一つですね!

現在は赤ずきんチャチャNがcookieで連載中です。赤ずきんチャチャNは、番外編のようなもので、魔法の国を出て東京でチャチャ達が暴れる東京編となってます。

一度彩花みんワールドにハマってしまいますと、抜け出すことは不可能になること間違いないです!

③セトウツミ 此元和津也

大阪の高校生の瀬戸と内海が放課後に川辺でただ会話を繰り広げる漫画です。会話だけの漫画??と疑問になりますが、この会話が面白い!!!作者の此元和津也さんの頭の中どうなってるの!?と衝撃を受けます。

大阪在住の高校生の笑いのレベル高っ!!!これが大阪での普通の会話なのか!?と怖くなりました。

瀬戸と内海の友情がなさそうであるところが胸をつかまれます。

さらに、ラストに進むにつれて予想外の展開に、、

 

 

 

 

 

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